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オーナーへメッセージ

2009年05月31日

神さまに好かれる話




小林正観さんの著書です。

こばやしせいかん

「こんせいはしゃか」と読み代えができます。

お釈迦様のメッセージを伝えてくださって

仏教に関する解説は非常に分かりやすいです。

損得勘定を究極的に突き詰めて、その情報を

分かりやすくアプローチしています。

損得勘定で「こうするとこうなる」

「こうするとこうならない」

そのスタンスは押し付けられる感もなく

得になる情報

そのいさぎよい、考えは好きです。

「神さまに好かれる話」は喜ばれる存在をテーマとして

悩みを解消する為のエッセンスが詰まっておりました。

現象の解説は面白いテーマばかりでしたが

「どのような人に人が集まるのか!?」

この解説は興味深いです。

「薄味になる」と人は集まる


日本の主食は米

西洋の主食はパン

その共通していることは無味無臭であること

主食が味が薄いとまわりのおかずはどんな味でも引き立ちます。

人が集まるところで中心にいる人はどのように生きればよいのか

「薄味になる」

「あたなもいい味だよね」

「いえいえあなたこそ」

お互い褒めたたえ合う集団になります。

主食は別の人なので

自分が主食になろうとはしないそうです。


小林正観さんの話は自己主張がないです。

知っている情報をジョークを入れて発信している。

その話も頼まれたから話しているだけ。

だから話を聞いたり、本を読んでも息苦しさを感じません。

社会にはいろんな集団が形成されています。

どんな人が中心にいるのか。

輪が広がっているグループにはどんな共通項があるのか

観察する楽しさが増えます♪

いつもの三条件

いつも考えていなさい

いつも良い友人を持っていなさい

いつも実践しなさい


またまた、素敵な本にめぐり会えました。

ありがとうございます。



タグ :小林正観

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