2008年08月09日

生き方は星空が教えてくれる

素敵なタイトルの本です。

久しぶりに読み返してみました。


著者 木内鶴彦さん
生き方は星空が教えてくれる






「宇宙はいったいどこまで広がっていくのだろう」

そんな壮大な設問からプロローグが始まっています。

彗星探索家であり臨死体験をされ未来と過去を

見てきた人・・。物理のスペシャリストであり

未来への提言を具体的な形で表現され

また、一人一人に問いかけるように内容で

構成されています。

好きな一文のなかで

【宇宙を知るということは、突き詰めていくと自分を知ることだと
私は感じています】


未来を見た・・イコール不安説につなげるスタンスではなく

循環していく流れのなかで自分自身が

存在するということは、未来の地球へのリレーへの担い手である。

そんな大きな流れでの見方があることに改めて気づかされました。

実はこの本をもう一度読む機会を与えてくれたのは

木内さんの講演会を知らせて頂いた縁に恵まれたからです。

いろいろなご縁に巡り会えて輪が少しずつ広がっていく

そのことが今、非常に楽しくありがたく感じます。


木内鶴彦さん講演会 


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この記事へのコメント
木内さんのことは
存じ上げております。以前、テレビでちょっと拝見しました。

実は僕も、星空が好きで
学生時代は、カメラを担いで星の写真を
撮りに行ったものです。

宇宙を知るということは、
未来だけでなく、過去も知ることができると
思うのです。

たとえば、地球の成り立ちとか
進化の歴史とか・・・

これからは、グローバルな目線だけではたりず
宇宙的な感性が必要とされる時代になってくるかも
しれませんね。
Posted by ろり子 at 2008年08月10日 09:17
ろり子さん>コメントありがとうございます。これからはナショナリズムと世界政府への方向へ歩むバランス感覚が求められる時代に突入してくると感じております。正しさを追求してしまう観点ではない思考がいいなーと思います。以前、バーのカウンターで「エロは地球を救う」と僕に絡んできた女性がいました。当時はエロのインパクトが強く意味を理解できませんでした。今感じるのは「正しいことではなく楽しいことを考え論議しよう」。多分、その人は楽しいことを考えていれば争わないと言いたかったのではないかと思うこのごろです。
Posted by いのっち at 2008年08月10日 22:39