2008年07月06日

2足の草鞋7月2日

2足のわらじは
「家業の未来を考える」の日記です。

=実家が自営業してます。
そして、職場は父の引退とともに
なくすと考えていました。
先日、父の気持ちを聞きました。
母と兄弟で「家業の未来を考える」
をテーマに語りあいました。

僕と弟はそれぞれ、別々の仕事をしているため2足のわらじなのです=

主な登場人物の紹介。

(てるさ) 僕との関係 父 銀行マンを経て
喫茶店を経営したり保険会社に入ったりしながら家族を
養ってきました。現在は個人事業主として働いています。
己の力で母と二人の子を養いました。
「息子は立派!?に成長したよー☆」
感謝です。

(てるさの由来 親族からてるさんと呼ばれて 僕には
てるさっと聞こえていました)


(コイクン) 僕との関係 弟 座右の銘
「石橋をたたいてさらに考察せよ」
自他共に認める慎重派であり、司令塔そして、チームの要です。
只、本人は気づいていない弱点ありです。



そして、(僕)  チームの記録係。掛け声のリーダ。座右の銘
「水はよく舟を浮かべ また、水はよく舟を覆す」
孔子!?の言葉☆僕だけ、かっちょよくて、すみません(笑)


台風のようにゆったりとした速度でまた、台風の目のように
穏やかにプログを書いていきたく思います。

なにぶん、なにから取り組めばよいのか
分かりません。

最後まで読んで頂きありがとうございます。


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この記事へのコメント
弟さんの座右の銘はわかりますね。
僕も「超」がつくほどの慎重派。

「石橋を叩いても、となりの鉄橋を叩いて渡る」ですよ。

ちなみに、僕の座右の銘は

「ひとにやさしく、自分にはもっとやさしく」です。

ひとに厳しいいまの世の中、
せめて、自分くらい自分にやさしくしないと・・・と
思うんですが、甘やかしすぎですね。
Posted by ろり子 at 2008年07月07日 22:49
最近、農家の後継者の人と話す機会があって、つくづく
「帰る場所」や「継ぐ仕事」があるっていいなぁと思いました。
勿論、成功や安泰が約束されているわけではないので、
ただ単に選択肢の存在がうらやましいというだけですが。

以前、親友が突然会社を辞め、マンションを売り払い、実家で
はなく祖母のいる田舎に帰ったとき、仕事もない田舎で結局
親戚の会社の手伝いをはじめていました。地縁、血縁、使える
縁は何でも使って、助けられたなら幸せだと思います。

いいなぁ~、いいなぁ~、ないものねだりですみません(笑)。
Posted by cozy at 2008年07月09日 01:27
ろり子様> 「人にやさしく自分にやさしく」。自分に厳しくて他人にやさしい人にまだお会いしたことがないです。「仏」の語源は、ほどけた人というの聞いたことがあります。 ろり子さんの周りには同じようにやさしい人が集まってきていると思いますよ☆
Posted by いのっちいのっち at 2008年07月09日 05:48
COZY様> 建設的な会話が家族内で出来るのは幸せなことだと思ってます。COZY様は渡り鳥としての使命を全うしてください(笑) 鮭から渡り鳥・・。 コメントがズ-シ-ンきました。
Posted by いのっちいのっち at 2008年07月09日 06:41