2008年06月29日

子育ての本



子育て本を続けて読みました。

子育の正しいマニュアルに限定にした内容と、

主流派が読む硬い内容を予想していましたが

見事に裏切られましたface01

興味をもったのは 良識あるお母さんの多くが

毛嫌いをする傾向の高い「クレヨンしんちゃん」

下品だからでしょうか??

そのシンちゃんを教育学の専門の方が

面白いと太鼓判をおして、「シンちゃん」に関わる

記事を寄せたからでした。

この手の本を読むのは、最初で最後かもしれませんが

いい本とめぐり会えました☆



  

Posted by いのっち at 23:08Comments(5)TrackBack(0)ニコニコ読書日記

2008年06月27日

ハッスル・ハックス!?

図書コナ-から二冊の本を

かりて読んでみました。



「チ-ムハックス」

「ライフハックスー鮮やかな仕事術」



「ハックス」という

言葉を知らなかったので、一瞬

ハッスルと違う意味で解釈

してしまいましたface04

本には仕事を効率的に進める為の色々な小技が

紹介されていました。

その技の背景は心理学的な側面からも説明されおり

なかなか興味深い内容です。

実践として、やるべき事どう進めるのが効果があるか。

人の意思が弱いと前提にして、「同じ仕事」をどう進めると

脳が楽しいと感じて持続してゆくことができるのか

小技の数だけ

問いかけられている気がしました。

ハックスの一例として、今日のやるべきことを

自分宛にメ-ルする方法。

タイトル「○△さんの資料作成」「△社さんの確認事項」

外出先からは携帯メ-ルで会社のアドレスに送り、社内にいても極力

メモを取らずに自分のメ-ルアドレスにやるべきことを送る。

完了時にはメ-ルを削除します。

絶えず自分宛てにメ-ルを送り、未開封をやる仕事としておく。

紙に書いてもできることです。

惰性で続けるのではなく、心をどうモチベ-トしていくのか

その方法論として違うやりかたで

効率アップを目指すことがポイントです。

また、チ-ムとして仕事をするときに互いの予定を公開しあい

刺激と行動内容を客観視でできるようにすることや、

「がんばろうね」

のような相手の気持ち如何でどう

解釈されるか分からない

言葉はなるべく言わないよう心がけます。

(「むずかしい」などの曖昧な言葉です。
著書にはひとくくりに思考停止語として説明してありました)

資料作成の仕事が同時に突然舞い込んで

立ちつくしている同僚に対して

「がんばってね」ではなく

「ちょっと一緒にやろうか」と声をかえます。

少し一緒にやってモチベ-トされたことを確認して

その場から離れる。

最初のやる気をうまくひきだす言葉がけをする

心理テクニック。

いろんな心の動きとWEBツ-ルが紹介されていました。

色々試してみて

そのなかで一つでも身につければ

と思いながら本を閉じました。

いろんな方法で脳に「楽しい」の信号を送って

ワクワクしながら仕事をするための模索を続けていきたい。

「HAPPY」 それは、人生のキ-ワ-ドです☆
  

Posted by いのっち at 00:11Comments(0)TrackBack(0)ニコニコ読書日記

2008年06月19日

サンクス元宮店 その弐

トイレに詩が掲載さてた情報を

ブ-ログのコメント欄に頂きました。

早速、サンクス元宮店にいきました。

男子用のトイレ扉を開き

詩を見ながら用事を済ませました。

読むのに夢中になり的を外さないように

「掲載の詩」を読みました。

若さを感じさせる「いい詩」でしたface01

サンクスの皆さん、こころ暖まる詩を

ありがとうございました☆

  

Posted by いのっち at 08:11Comments(3)TrackBack(0)日常の生活

2008年06月16日

例えばイランという国



「例えばイランという国」








日本に流さてくるイスラムの

情報が少なく「イランの現在」を

考察し分かりやすい言葉で

まとめた本。

ポイントはイスラム側で生活している

人からの視点で書かれて

いるところです。

現在の時勢を判断する為、

イランという言葉が放つ一般的なイメージ

を覆し「分からない文化を知ろうとする」

ことの大切さが

ひしひしと伝わってきました。




旅行好きな一人として

気ままにバックパックを

担げる日がくることを

願います。
  

Posted by いのっち at 23:16Comments(0)TrackBack(0)ニコニコ読書日記

2008年06月16日

哲学舎という名の美術館



蛍を見に哲学舎という名の美術館

へ行きました。

約2年ぶりのイベントへの参加です。

カレーを中心とした食事を野外で頂き






次第に夜が更けていきました

子どもたちはトカゲやバッタを捕まえて

庭で遊び奇声を発しています。

参加をした方が音楽を披露

してくれました。

リコーダーやアカペラの音色が

山の中で響きわたり静かな時間を

それぞれが楽しんでいました。

食事が一段落つき

懐中電灯を片手に蛍のいる川へ向かいました。

子どもはタモを持って採る気満々の様子。

「あーいるよ」

「あっこっちにも」

子どもたちの興奮した声

こっちもワクワクしてきます。

長男も夜の川原で蛍を

捕まえました。

手の中で光る蛍をみて

嬉しそうな様子は僕も楽しい。

ドイツの哲学者「シュタイナー」の言葉を

思い出します。

「その時だけ光ってだんだんと色あせていく

ものではなくて、あとあとになってどんどん光っていく

楽しみを探しましょう」

友達やさまざまな年代の大人

が集う、この場所。

自然のなかでいろんなことを子どもと

シェアしていきたいです。

マフィーのみなさん今日はありがとうございましたicon01












  

Posted by いのっち at 00:09Comments(1)TrackBack(0)日常の生活

2008年06月13日

とある筋から

とある筋から

頂きました。

銀座まるかんの創業者「斉藤一人」さん

の直筆の色紙。

日美笑進の「笑」の字が

笑った顔に見えるのがミソなの

だとか・・。

素敵なプレゼントありがとうございます。



  

Posted by いのっち at 22:56Comments(2)TrackBack(0)日常の生活

2008年06月06日

サンクス元宮店で

サンクス元宮店へ行きました。

手洗い場で「詩を紹介します」

のコ-ナ-がありました。

店長さんに聞いたところ

現在は女子の化粧室のみで

閲覧可能だとか。

「いい詩なんだよ-」

感慨深げな店長の遠い目

次の言葉をかけようとしたところ

お客さんが並んでいることに気づき

車に乗り込みました。

147円税込の新発売タリ-ズコ-ヒ-をすすりながら

う-ん 気になるface003

  
タグ :サンクス

Posted by いのっち at 19:50Comments(4)TrackBack(0)日常の生活

2008年06月05日

イベントの案内と夜のパトロール

新栄が勤務地だったころ

僕は毎日のように夜の町を

練り歩き、町の安全を確かめていました。

職場の近くにあった

名店「のん木バ-」は僕の持ち場でした。

「のん木バ-」には音楽や絵が好きな

人が多く集っていたように感じます。

現在、お店はありません。

マスタ-は現在、三重県いなべ市で

哲学舎という名の美術館

の館長をされています。

6月15日(日)に「ほたるの光を楽しむ会」

のイベントがあり、

参加しようと思ってます。

もうすぐ5歳になる長男の目に

飛び交う蛍の光は

一体どんな風に映るのでしょう。

また、様々なジャンルの方とのコミュニケ-ション。

子どもと一緒にワクワクしたいですface01

雨天決行 雨の中でもホタルは飛んでいるよ!
         でも、晴れるといいね!


そんなマスタ-からのメッセ-ジ。

今回もゆる-い集まりになりそうですicon01



  

Posted by いのっち at 22:39Comments(2)TrackBack(0)